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「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
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「朝鮮半島の平和のための円卓会議」が9日から11日にかけて米国ジョージア州アトランタで行われ、90歳を超えたジミー・カーター元大統領の講演などが行われた。
パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
パキスタン最高裁判所は先月31日、2010年にイスラム教に対する冒とく罪で死刑判決を受けていたクリスチャン女性のアーシア・ビビさんに無罪判決を下した。
米中間選挙2018 上院は共和党、下院は民主党で「ねじれ議会」誕生
米大統領選挙が半期過ぎた時点で行われる中間選挙。6日の投票の結果、上院では与党・共和党が過半数を維持したものの、下院では民主党が過半数を奪還し、「ねじれ議会」が誕生することになった。日本在住の福音派の米国人宣教師に話を聞いた。
グアテマラでエホバの証人の女性二人が死傷
中米グアテマラの北部ペテン県で4日、現地在住の日本人女性二人の自宅で、一人が死亡し、一人が重傷を負っているのが発見された。二人は、キリスト教会では異端とされる新宗教「エホバの証人」の信者で、数年前からグアテマラに住み、伝道活動を続けていた。
ドイツの女性首相を支えた信仰とは アンゲラ・メルケル著『わたしの信仰──キリスト者として行動する』
アンゲラ・メルケル独首相が福音主義教会大会などで語った講演など16編を収録した『わたしの信仰──キリスト者として行動する』(新教出版社)が10月25日に出版された。原書は2017年に出版され、1995~2017年までの講演が収められている。
教皇フランシスコ「公式な招待状が届けば、北朝鮮に行くことはできる」
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日、バチカン(ローマ教皇庁)で教皇フランシスコと会談し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長からの訪朝要請を伝えたところ、教皇は、「公式な招待状が届けば行くことはできる」と応じた。
ノーベル平和賞候補、エジプトのコプト教徒とは
2018年ノーベル平和賞の受賞者が5日に発表されるが、その候補としてエジプトのクリスチャンであるコプト教徒が挙がっている。その理由は、ISなどイスラム過激派から迫害やテロの標的になり続けても復讐をしなかったためという。
ヘブライ語版『マンガ メサイア』完成 1万冊をイスラエルに送る予定
ニューライフ・ミニストリーズ新生宣教団(埼玉県比企郡)が12日、ヘブライ語の『マンガ メサイア』が完成したと公式ホームページで発表した。1万冊が印刷され、韓国の協力団体が数回に分けてイスラエルに送る予定だ。
オーストラリア新首相はヒルソング・チャーチのメンバー
スコット・モリソン氏が24日、第30代オーストラリア首相に就任した。モリソン氏はシドニーにあるヒルソング・チャーチ(ペンテコステ派)のメンバーで、クリスチャンホームに育ち、教会で妻ジェニーさんと知り合った。自身を「献身者」と位置づけている。
性的虐待をめぐり、フランシスコ教皇が異例の全信者宛て書簡「小さな人々を見捨ててきた」
米ペンシルベニア州最高裁判所は14日、同州のカトリック教会で過去70年にわたり、300人以上の聖職者が少年少女への性的虐待を犯し、被害者は1000人に及ぶという調査報告書を公表した。これを受けて教皇フランシスコは20日、書簡を発表した。
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【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
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「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
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仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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