「国際」 一覧

エホバの証人女性が襲われたグアテマラとは
グアテマラで11月4日、現地在住のエホバの証人の日本人女性二人の家に何者かが押し入った事件。国民の半数が、植民地時代にスペイン人によって伝えられたカトリックの信仰を持ち、近年ではプロテスタントの伸びが著しく、福音派とペンテコステ派が多い。
教皇フランシスコ、2019年に来日へ 外相バチカン訪問
河野太郎外務大臣はバチカンを訪れ、23日午後6時10分から約40分間、ポール・リチャード・ギャラガー・バチカン外務長官と日・バチカン外相会談を行った。両外相は、教皇フランシスコの来年の訪日実現に向けた準備にあたっていくことを確認した。
グアテマラでエホバの証人が殺害された事件について齋藤篤牧師に聞く
中米グアテマラで4日、日本人のエホバの証人の女性が殺害された事件で、亡くなったのは神奈川県出身のフルート奏者、木本結梨香さん(26)であることが分かった。元エホバの証人で、現在、日本基督教団・深沢教会牧師の齋藤篤さんに話を聞いた。
「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
/ 国際
「朝鮮半島の平和のための円卓会議」が9日から11日にかけて米国ジョージア州アトランタで行われ、90歳を超えたジミー・カーター元大統領の講演などが行われた。
パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
パキスタン最高裁判所は先月31日、2010年にイスラム教に対する冒とく罪で死刑判決を受けていたクリスチャン女性のアーシア・ビビさんに無罪判決を下した。
米中間選挙2018 上院は共和党、下院は民主党で「ねじれ議会」誕生
米大統領選挙が半期過ぎた時点で行われる中間選挙。6日の投票の結果、上院では与党・共和党が過半数を維持したものの、下院では民主党が過半数を奪還し、「ねじれ議会」が誕生することになった。日本在住の福音派の米国人宣教師に話を聞いた。
グアテマラでエホバの証人の女性二人が死傷
中米グアテマラの北部ペテン県で4日、現地在住の日本人女性二人の自宅で、一人が死亡し、一人が重傷を負っているのが発見された。二人は、キリスト教会では異端とされる新宗教「エホバの証人」の信者で、数年前からグアテマラに住み、伝道活動を続けていた。
ドイツの女性首相を支えた信仰とは アンゲラ・メルケル著『わたしの信仰──キリスト者として行動する』
アンゲラ・メルケル独首相が福音主義教会大会などで語った講演など16編を収録した『わたしの信仰──キリスト者として行動する』(新教出版社)が10月25日に出版された。原書は2017年に出版され、1995~2017年までの講演が収められている。
教皇フランシスコ「公式な招待状が届けば、北朝鮮に行くことはできる」
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日、バチカン(ローマ教皇庁)で教皇フランシスコと会談し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長からの訪朝要請を伝えたところ、教皇は、「公式な招待状が届けば行くことはできる」と応じた。
ノーベル平和賞候補、エジプトのコプト教徒とは
2018年ノーベル平和賞の受賞者が5日に発表されるが、その候補としてエジプトのクリスチャンであるコプト教徒が挙がっている。その理由は、ISなどイスラム過激派から迫害やテロの標的になり続けても復讐をしなかったためという。
 新着
2018.12.10
【CHRISTIANITY TODAY】クリスチャンは飲酒できるのか──プロテスタント教会出席者1000人の考え(対訳)
2018.12.09
神さまが共におられる神秘(29)稲川圭三
2018.12.09
日本聖書協会が記者会見 31年ぶりに『聖書協会共同訳』を発行 原典に忠実で、読者に分かりやすく
2018.12.08
聖書事業功労者賞は宮原守男氏、日本福音功労賞は吉持章、藤井圭子、星野富弘の3氏
2018.12.07
被爆体験を語り続けるのは道義的な責任 サーロー節子さん講演会
2018.12.06
童謡「サッちゃん」の作曲家、大中恩(めぐみ)さん召天
2018.12.06
キリスト生誕の博多人形、福岡のハンバーガー店で17年ぶり展示
2018.12.05
レーナ・マリア コンサートの夕べ in 常盤台 神様に愛されている喜びを
2018.12.04
【CHRISTIANITY TODAY】サンディ・パティを救ったバイブル・スタディー・フェローシップ(対訳)
2018.12.03
『聖書 聖書協会共同訳』が銀座・教文館などで発売開始
2018.12.03
【CHRISTIANITY TODAY】あなたの天職は一人では見つけられない(対訳)
2018.12.02
エホバの証人女性が襲われたグアテマラとは
2018.12.02
神さまが共におられる神秘(28)稲川圭三
2018.12.01
牧会あれこれ(3)賀来周一
2018.12.01
国会クリスマス晩餐会2018 中嶋常幸さん、スランプと祈りの中で見つけたもの

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

今週のテーマはいのちのみことば

わたしは自分では何もできない。ただ、父から聞くままに裁く。わたしの裁きは正しい。わたしは自分の意志ではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行おうとするからである。」

「もし、わたしが自分自身について証しをするなら、その証しは真実ではない。

わたしについて証しをなさる方は別におられる。そして、その方がわたしについてなさる証しは真実であることを、わたしは知っている。

あなたたちはヨハネのもとへ人を送ったが、彼は真理について証しをした。

わたしは、人間による証しは受けない。しかし、あなたたちが救われるために、これらのことを言っておく。

ヨハネは、燃えて輝くともし火であった。あなたたちは、しばらくの間その光のもとで喜び楽しもうとした。

しかし、わたしにはヨハネの証しにまさる証しがある。父がわたしに成し遂げるようにお与えになった業、つまり、わたしが行っている業そのものが、父がわたしをお遣わしになったことを証ししている。

また、わたしをお遣わしになった父が、わたしについて証しをしてくださる。あなたたちは、まだ父のお声を聞いたこともなければ、お姿を見たこともない。

また、あなたたちは、自分の内に父のお言葉をとどめていない。父がお遣わしになった者を、あなたたちは信じないからである。

あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。

(ヨハネによる福音書 5:30-39)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.