国際

仏ノートルダム大聖堂で大規模火災 尖塔が崩壊
イースター(復活の主日)を来週日曜日に控える中、フランスのパリ中心部にあるカトリックのパリ大司教座聖堂であるノートルダム大聖堂で15日午後7時ごろ(日本時間16日午前2時ごろ)、大規模な火災が発生し、屋根中央の尖塔(せんとう)が焼け崩れた。
バチカン、未成年者への性的虐待について厳罰化
CNNによると、バチカン(ローマ教皇庁)は3月29日、未成年者への性的虐待により厳しく処罰する包括的な新法を発表した。対象となるのは、バチカン市国内と、海外のバチカン関連事務所や大使館。新しい法律は6月1日から発効される。
南半球で過去最大級の自然災害、モザンビークのサイクロン被災者に緊急支援を
アフリカ大陸南東部にあるモザンビークを3月14日、熱帯サイクロン「アイダイ(Iidai)」が直撃し、過去最大規模の被害が出ている。ワールド・ビジョンやハンガーゼロ、カリタスなどでは募金を受け付けている。
クライストチャーチ銃乱射事件 紙の教会などが追悼の祈り
ニュージーランド南島のクライストチャーチにある二つのモスクで15日午後、銃乱射事件が発生し、50人が死亡。ニュージーランド史上最悪の事件だ。クライストチャーチ大聖堂(紙の教会)でも、事件で犠牲になったイスラム教徒に追悼の祈りがささげられた。
「リオのカーニバル」に否定的なマルセロ・クリベラ市長は元「司教」
リオのカーニバルが1日から、灰の水曜日の6日まで行われた。肌を露出させたきらびやかな衣装の女性などが踊るカーニバルに対して、マルセロ・クリベラ市長は否定的な見解を持っているという。福音派の元「司教」であるクリベラ市長とはどんな人物なのだろう
米国の国家朝餐祈祷会でトランプ大統領がスピーチ
米国連邦議会の上・下院議員が主催する国家朝餐祈祷会が7日、ワシントンD.C.で開催された。「心躍る国家的冒険を始めるのにこれ以上良い方法はありません。それは祈りによって一つになることです」とトランプ大統領がスピーチをした。
バチカンの性的虐待対策会議 教皇が「総力戦」を訴え、閉会
「教会における未成年者の保護」をテーマとする会議がバチカンで21日から4日間開かれた。130以上の国の司教協議会会長などが招集。世界各地で聖職者による児童への性的虐待が相次いで発覚している事態を受けて、教皇自身がこの会議の開催を決めた。
主流派教会は激減、福音派は成長── 神学的・道徳的危機が教会の閉鎖を招く
最も歴史のあるプロテスタント教会は今、危機に瀕している。米国世論調査機関ピュー研究所の2015年の調査によると、かつてキリスト教会の中心だったこれらの教団は、いま米国で、1年間に100万人ほど信徒が減少し、毎年、数十の教会が閉鎖されている。
性的虐待に対応するための全世界の司教協議会会長会議 日本でもさまざまな対応
聖職者による性的虐待と隠ぺい問題への対応を協議するため、全世界のカトリック司教協議会会長による会議が、21日から24日まで4日間、バチカンで開かれる。プロテスタントでも性的虐待事件が起きており、主要な教団でセクハラ対策がなされている。
教皇フランシスコ、イスラム教の発祥地であるアラビア半島、アラブ首長国連邦を初訪問
教皇フランシスコは3日から5日まで、アラビア半島にあるアラブ首長国連邦(UAE)を訪問している。アラビア半島はイスラム教の発祥地であり、歴代教皇で、そこにある国を訪れるのは今回が初めて。27回目の海外司牧訪問(イタリアを除く)となる。

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