国際

中国・家庭教会への弾圧と香港教会の支援 倉田明子准教授に聞く
香港のクリスチャンが「中国の教会を覚えて祈ろう」と12月23日と30日の礼拝に黒い服を着て参列した。中国政府の動きや香港プロテスタント教会の行動について、東京外国語大学総合国際研究院准教授(中国近代史)の倉田明子さんに話を聞いた。
教皇フランシスコ、新年の挨拶で中国との暫定合意について語る
教皇フランシスコは7日、駐バチカン(ローマ教皇庁)外交団を前に新年の挨拶(あいさつ)をした。バチカンと正式に外交を結ぶ183カ国と、マルタ騎士団、欧州連合の代表者の前で教皇は、昨年、教皇庁と中国で結ばれた暫定合意について話した。
「バルトロメオス1世を全正教会の最高指導者とは認めない」とロシア正教会のモスクワ総主教キリル1世
ロシア正教会のモスクワ総主教キリル1世(72)は12月30日、コンスタンチノープル(現イスタンブール)総主教庁のエキュメニカル総主教バルトロメオス1世(78)に書簡を送り、「全正教会の最高指導者とはもはや認めない」と通告した。
香港のプロテスタント信徒らが黒服で礼拝に 中国で抑圧されているキリスト者を覚えて
「中国の教会で抑圧されている人たちと抑圧する人の双方を覚えて祈ろう」という呼びかけに応じた香港のプロテスタント教会の信者数百人が、12月23日と30日の礼拝に黒服を来て参列した。
教皇訪日は来年11月後半、3泊前後と前田万葉枢機卿が見通し
共同通信によると、教皇フランシスコの訪日時期が来年11月後半以降になる可能性が高いと、カトリック教会の前田万葉(まえだ・まんよう)枢機卿(69)が24日、見通しを明らかにした。訪日が実現すれば、被爆地である広島と長崎を訪れるとみられる。
ウクライナの正教会、来年1月の独立に向けて統一 ロシア正教会は反発
ウクライナ正教会は15日、首都キエフで主教会議を開き、教会を統一することを決めた。来年1月6日には、コンスタンチノープル総主教庁が独立を正式に承認する見通し。3世紀にわたってウクライナ正教会を管轄下に置いてきたロシアは激しく反発している。
教皇フランシスコ、2019年の終わりに来日すると前田万葉枢機卿に 11月ごろが濃厚
カトリックの教皇フランシスコは17日、バチカン(ローマ教皇庁)で前田万葉(まえだ・まんよう)枢機卿(すうききょう)と面会し、2019年の終わりごろに訪日し、被爆地の広島・長崎を訪問したいと述べたと、前田氏が明らかにした。
バチカンでクリスマス・ツリー点灯式、砂のプレゼピオも
バチカンのサンピエトロ広場で7日、関係者や巡礼者らが見守る中、毎年恒例のクリスマス・ツリーの点灯式が行われた。また、同広場に11月下旬に運び込まれた720トンもの砂から、彫刻家グループによって制作された砂のプレゼピオもこの日、公開された。
宗教的理由で119人を処刑した北朝鮮、17年連続で「信教の自由特別懸念国」に米政府が指定
マイク・ポンペオ米国務長官は11日、声明を発表し、信教の自由が侵害されている「特定懸念国」に北朝鮮などを11月28日付で指定したと明らかにした。北朝鮮が「特定懸念国」に指定されるのは2001年以降、17年連続。
中国当局、地下教会牧師らを拘束 バチカンとは関係改善を模索
中国四川省成都市に拠点を置くプロテスタントの地下教会(非公認教会)である秋雨聖約教会で、警察による一斉家宅捜索が9日夜に行われたという。その後、牧師を含めた教会指導者らが拘束され、少なくとも80人の行方が分からなくなっている。

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