国際

教皇訪日は来年11月後半、3泊前後と前田万葉枢機卿が見通し
共同通信によると、教皇フランシスコの訪日時期が来年11月後半以降になる可能性が高いと、カトリック教会の前田万葉(まえだ・まんよう)枢機卿(69)が24日、見通しを明らかにした。訪日が実現すれば、被爆地である広島と長崎を訪れるとみられる。
ウクライナの正教会、来年1月の独立に向けて統一 ロシア正教会は反発
ウクライナ正教会は15日、首都キエフで主教会議を開き、教会を統一することを決めた。来年1月6日には、コンスタンチノープル総主教庁が独立を正式に承認する見通し。3世紀にわたってウクライナ正教会を管轄下に置いてきたロシアは激しく反発している。
教皇フランシスコ、2019年の終わりに来日すると前田万葉枢機卿に 11月ごろが濃厚
カトリックの教皇フランシスコは17日、バチカン(ローマ教皇庁)で前田万葉(まえだ・まんよう)枢機卿(すうききょう)と面会し、2019年の終わりごろに訪日し、被爆地の広島・長崎を訪問したいと述べたと、前田氏が明らかにした。
バチカンでクリスマス・ツリー点灯式、砂のプレゼピオも
バチカンのサンピエトロ広場で7日、関係者や巡礼者らが見守る中、毎年恒例のクリスマス・ツリーの点灯式が行われた。また、同広場に11月下旬に運び込まれた720トンもの砂から、彫刻家グループによって制作された砂のプレゼピオもこの日、公開された。
宗教的理由で119人を処刑した北朝鮮、17年連続で「信教の自由特別懸念国」に米政府が指定
マイク・ポンペオ米国務長官は11日、声明を発表し、信教の自由が侵害されている「特定懸念国」に北朝鮮などを11月28日付で指定したと明らかにした。北朝鮮が「特定懸念国」に指定されるのは2001年以降、17年連続。
中国当局、地下教会牧師らを拘束 バチカンとは関係改善を模索
中国四川省成都市に拠点を置くプロテスタントの地下教会(非公認教会)である秋雨聖約教会で、警察による一斉家宅捜索が9日夜に行われたという。その後、牧師を含めた教会指導者らが拘束され、少なくとも80人の行方が分からなくなっている。
エホバの証人女性が襲われたグアテマラとは
グアテマラで11月4日、現地在住のエホバの証人の日本人女性二人の家に何者かが押し入った事件。国民の半数が、植民地時代にスペイン人によって伝えられたカトリックの信仰を持ち、近年ではプロテスタントの伸びが著しく、福音派とペンテコステ派が多い。
教皇フランシスコ、2019年に来日へ 外相バチカン訪問
河野太郎外務大臣はバチカンを訪れ、23日午後6時10分から約40分間、ポール・リチャード・ギャラガー・バチカン外務長官と日・バチカン外相会談を行った。両外相は、教皇フランシスコの来年の訪日実現に向けた準備にあたっていくことを確認した。
グアテマラでエホバの証人が殺害された事件について齋藤篤牧師に聞く
中米グアテマラで4日、日本人のエホバの証人の女性が殺害された事件で、亡くなったのは神奈川県出身のフルート奏者、木本結梨香さん(26)であることが分かった。元エホバの証人で、現在、日本基督教団・深沢教会牧師の齋藤篤さんに話を聞いた。
「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
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「朝鮮半島の平和のための円卓会議」が9日から11日にかけて米国ジョージア州アトランタで行われ、90歳を超えたジミー・カーター元大統領の講演などが行われた。

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