国際

オーストラリア新首相はヒルソング・チャーチのメンバー
スコット・モリソン氏が24日、第30代オーストラリア首相に就任した。モリソン氏はシドニーにあるヒルソング・チャーチ(ペンテコステ派)のメンバーで、クリスチャンホームに育ち、教会で妻ジェニーさんと知り合った。自身を「献身者」と位置づけている。
性的虐待をめぐり、フランシスコ教皇が異例の全信者宛て書簡「小さな人々を見捨ててきた」
米ペンシルベニア州最高裁判所は14日、同州のカトリック教会で過去70年にわたり、300人以上の聖職者が少年少女への性的虐待を犯し、被害者は1000人に及ぶという調査報告書を公表した。これを受けて教皇フランシスコは20日、書簡を発表した。
トルコがキリスト教徒を敵視 米国人宣教師逮捕の背景
トランプ米大統領がトルコに対し人権侵害を理由に制裁を発動したが、トルコのエルドアン政権は独裁的な傾向を次第に露わにしている。ブライトバート・ニュースは、「トルコの宗教的マイノリティーであるキリスト教徒は国家の敵と見なされている」と断定した。
なぜ迫害されているクリスチャンよりペットを心配するのか
牧師であり作家であるジョニー・ムーア氏は言う。「イラクではクリスチャンの80%、シリアでは50%が殺害されていることを人々は知らないのではないでしょうか」。彼の願いは、遠い国の出来事としか認識できない西洋のクリスチャンを奮い立たせることだ。
教会で最も大事なのは「メッセージ」──ギャロップ調査で明らかに
聖書から直接語られる「メッセージ」こそ最も重要であると考える礼拝出席者の姿が、米世論調査会社ギャロップによる調査でこのたび明らかになった。「聖書を教えるメッセ―ジ」こそ礼拝に行く目的であると考えるクリスチャンは、福音派で82%に上る。
世界福音同盟の国際理事にイムマヌエル牧師の植木英次氏
世界福音同盟(WEA)は7月24日、国際理事会の新メンバー12人を発表し、日本人からイムマヌエル綜合伝道団・市川教会牧師の植木英次氏を選出した。植木氏は日本福音同盟(JEA)国際渉外室長、アジア福音同盟(AEA)の議長も務めている。
中国共産党がカトリック教会を破壊
中国・山東省の済南市郊外に位置する梁王カトリック教会が17日、70人以上の警察官と労働者によって破壊された。公認教会の破壊には、習近平国家主席によって推し進められている無神論化の動きが一段と先鋭化している中国共産党の姿が見て取れる。
聖心女子大学で「東アフリカ地域における難民・移住者」講演会 難民を助けるのはウルトラマンではなくドラえもん
「カリタス・ウガンダ講演会──東アフリカ地域における難民・移住者」(カリタス・ジャパン、聖心女子大学グローバル共生研究所共催)が6日、聖心女子大学で開催され、カリタス・ウガンダ責任者のフランシス・ンダミラさんが講演を行った。
「キリストの大使」としての人生 CBMC世界大会 近藤高史(日本CBMC理事)
/ CBMC, 国際
CBMC(キリスト者実業人会)の世界大会が23日から25日まで、イギリス・北アイルランドのベルファストで開催された。世界60カ国から約400人が集まり、日本からも青木仁志(さとし)理事長夫妻をはじめ、9人が参加した。
WCC創立70周年に教皇フランシスコがジュネーブ訪問「自らの利害を優先して教会が分裂した」
世界教会協議会(WCC)の創立70周年を祝うため、ローマ教皇フランシスコ(81)は21日、スイスのジュネーブに日帰りで訪問した。ローマ教皇がWCCを公式訪問するのは、カトリックとプロテスタントなどを橋渡しする重要な意義を持つ。

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