「一行ニュース」 一覧

「文藝春秋」掲載「カトリック神父『小児性的虐待』を実名告発する」の続報
「文藝春秋」3月号に掲載された「カトリック神父『小児性的虐待』を実名告発する」の続報が19日、文春オンラインに掲載された。 児童養護施設「東京サレジオ学園」に在園中、神父から性的虐待を受けていた人物をノンフィクション作家の広野真嗣氏が取材し
ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞「神は存在する。その名はペトルニージャ」
第69回ベルリン国際映画祭の授賞式が2月16日に行われ、エキュメニカル審査員賞を「神は存在する。その名はペトルニージャ」(「Gospod postoi、imeto i'e Petrunija」)が受賞した。 マケドニアには毎年、川に投げ入れ
台湾基督長老教会牧師の高俊明さん召天 89歳
台湾基督長老教会牧師の高俊明さんが14日召天した。89歳。高さんは長きにわたって台湾の民主化運動に身を投じた。 1929年、台南生まれ。台南神学校を卒業した後、英国のセリー・オーク・カレッジズで学び、57年から70年まで玉山神学院の学部長、
米国最大の南部バプテスト連盟で児童への性的虐待 被害者は700人以上
米国の南部バプテスト連盟の指導者やボランティア約380人が性的虐待を行っていた疑いがあるとテキサス州の新聞社が報道した。1998年以降の被害者は700人以上に上るという。被害者のほとんどが子どもで、最年少は3歳。南部バプテスト連盟は米国最大
牧師も加わった大嘗祭訴訟で公費支出の差し止めは却下 東京地裁
  2019年の天皇の代替わりに伴う「即位の礼」や皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」などの宗教儀式に国が公費を支出するのは、憲法が定める政教分離の原則に反するとして、昨年12月10日、牧師や僧侶を含む市民団体「即位・大嘗祭違憲訴訟の会」の
日本基督教団隠退牧師の石川和夫(いしかわ・かずお)さんが1月18日、前立腺がんのため召天した。89歳。葬儀は24日、日本基督教団・永山教会で執り行われた。 1929年、中国生まれ。同志社大学卒業、同大学院修了後、北海道マスコミ伝道センターを
元日本キリスト教協議会(NCC)議長の竹内謙太郎(たけうち・けんたろう)さん(日本聖公会司祭)が1月23日、召天した。87歳。告別式は1月30日、日本聖公会東京教区聖アンデレ教会主教座聖堂で執り行われた。 1931年、東京都生まれ。慶應義塾
第61回グラミー賞の授賞式が11日(現地時間10日)に開かれ、ローレン・デイグルが最優秀CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)パフォーマンス賞(「You Say」)とアルバム賞(「Look Up Child」)を獲得した。
自殺志願者と共に暮らす牧師の姿を追ったドキュメンタリー映画「「牧師といのちの崖」。1月9日から公開し、25日までの2週間興行が終了したが、好評で、2月9日(土)〜3月1日(金)まで3週間のアンコールが、ポレポレ東中野(東京都中野区)決定した
青山学院大学名誉教授、元青山学院大学学長の鵜沢昌和(うざわ・まさかず)氏が4日、老衰のため召天した。100歳。葬儀は8日午後1時半から日本基督教団・鳥居坂教会(東京都港区)で。

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