5月18日はマーラーが亡くなった日

 

今日5月18日はグスタフ・マーラーが亡くなった日。19世紀後半、ウィーンで活躍したユダヤ系オーストリア人の作曲家・指揮者です。

交響曲第5番の第4楽章「アダージェット」は、ルキノ・ヴィスコンティの映画「ベニスに死す」(1971年)に使われました。

父のベルンハルトは「ユダヤ人会」の役員を務めるとともに、プロテスタントのドイツ人とも広く交流を持ち、幼いマーラーも地元のキリスト教会の少年合唱団員としてキリスト教の合唱音楽を歌っていました。36歳の時、結婚やポスト確保などのためにユダヤ教からカトリックに改宗。1911年、敗血症のため50歳で亡くなる時の最後の言葉は「モーツァルト!」でした。

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