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元「週刊文春」編集長、ジャーナリストの宮田親平氏召天 87歳

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宮田親平氏(みやた・しんぺい=ジャーナリスト、元「週刊文春」編集長)が18日午後2時16分、肺炎のために召天した。87歳。葬儀は21日午後1時半から日本同盟基督教団・中野教会(東京都中野区東中野2の21の7)で執り行われる。喪主は長男、信(しん)氏。

宮田親平氏(写真:日本同盟基督教団・中野教会提供)

1931年、東京都生まれ。49年に中野教会で洗礼を受けた。54年、東京大学医学部薬学科を卒業し、文藝春秋社に入社。[「週刊文春」編集長、「文藝春秋」編集委員を経てフリーに。2008年、著書『毒ガス開発の父ハーバー──愛国心を裏切られた科学者』(朝日新聞社)で科学ジャーナリスト大賞を受賞した。

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雜賀信行(さいか・のぶゆき)

雜賀信行(さいか・のぶゆき)

「クリスチャン・プレス」編集長。カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。

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