【今日は何の日】1926年10月14日 A.A.ミルンの童話絵本『くまのプーさん』発売

主の御名をあがめます。

今日もクリスチャンプレスをご覧いただきありがとうございます。

◆1926年10月14日 A.A.ミルンの童話『くまのプーさん』発売

ディズニーアニメでも有名な『くまのプーさん』が初めて世に出たのが1926年の今日です。もともとは世に出すために書かれたのではなく、ミルンの息子、クリストファー・ロビンのために書かれたものでした。

「世話をやきすぎる人もいるけど、それが愛ってことだと思うよ」とか「急がなくてもいつか着くって、川は知ってるよ。」とか、聖書に通じるようなメッセージも、作中にたくさんあります。

しかし、実はアメリカの一部の州などでは『くまのプーさん』は発売禁止になったりしているそうです。理由は「動物が言葉を話すことが、神への冒涜(ぼうとく)である」なんだとか・・・そんなこと言ったらほとんどの童話は発売禁止になってしまいますよね・・・そんな地方ではディズニー版のプーさんも観られないんでしょうかね。だいたいそもそも、『プーさん』に登場するのは動物ではなく、ぬいぐるみです。・・・それだと「魔術的だ」ってことで、余計にダメなのかもしれませんけど。

僕はアニメ版より絵本版の方が好きです。
それではまた明日。
主にありて。

Share

Related Posts

おすすめ