【今日は何の日】1648年10月24日 ヴェストファーレン条約調印

主の御名をあがめます。

今日もクリスチャンプレスをご覧いただきありがとうございます。

◆1648年10月24日 ヴェストファーレン条約調印

学校では「ウェストファリア条約」として習った方も多いかもしれません。ローマ・カトリックとプロテスタントの間で起きた三十年戦争の講和条約で、これにより両者の争いは一応の決着をみました。また、この条約が現代の国際法の概念のもとにもなりました。この後、ナポレオンの出現までヨーロッパはこのヴェストファーレン体制が続くことになります。

キリスト教の歴史をみるとこのように、様々な戦争がありました。それは神を信じる者としてとても悲しいことです。神を信じる者でも過ちは犯してしまう。しかし神自身はあくまで真実である。そのことはしっかりと覚えておかなくてはいけないと思います。

それではまた明日。
主にありて。

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