現代のカレンダーを採用した人は日本とも縁が深いんです。

おはようございます。
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1502年1月7日 教皇グレゴリウス13世の誕生日

新年になりましたから、カレンダーを新調した方も多いのではないでしょうか。現在、少なくとも日本ではほとんどのカレンダーがグレゴリオ暦に従って書かれていますが、そのグレゴリオ暦を採用したのが、教皇グレゴリオ13世です。それまで用いられていたユリウス暦では1年が365.25日になってしまうので、年を経るにつれてズレが生じてしまっていました。そこでグレゴリオ13世の命により1582年10月4日からグレゴリオ暦がスタートしました。

1582年に日本から派遣された天正遣欧使節団が最初に謁見(えっけん)したのもこのグレゴリウス13世ですから、日本とも縁の深い教皇であると言えます。

それではまた明日。

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