「訃報」 一覧

理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
上智大名誉教授でイエズス会司祭の理辺良保行(りべら・ほあん)さんが5日午後1時(現地時間)、滞在中のスペインで肺がんのため帰天した。80歳。追悼ミサは26日午後1時半からカトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)主聖堂で執り行われる。
近江兄弟社を再建した岩原侑氏、召天 84歳
「メンターム」で奇跡の復活を遂げた近江兄弟社元代表取締役の岩原侑(いわはら・すすむ)氏が18日午前4時39分、腎不全のため滋賀県近江八幡市内の病院で召天した。84歳。前夜式は19日、告別式は20日に日本基督教団・近江八幡教会で執り行われた。
上智大学元学長の土田將雄氏、帰天 95歳
上智大学第10代学長でイエズス会司祭の土田將雄(つちだ・まさお)氏が26日午前8時38分、老衰のため、ロヨラハウス(東京都練馬区)で帰天した。95歳。87年4月から93年3月まで、同大学長を2期6年務めた。
日本バプテスト連盟元副理事長の金子千嘉世さん、召天 60歳
日本バプテスト連盟・郡山コスモス通りキリスト教会の牧師で元・日本バプテスト連盟副理事長の金子千嘉世(かねこ・ちかよ)さんが20日、天に召された。60歳。東北で被災者支援の働きをしていた金子さんは2014年正月「読売新聞」にも取り上げられた。
西南学院大学神学部教授の天野有氏、召天 62歳
西南学院大学神学部教授の天野有(あまの・ゆう)氏が17日午前7時55分、召天した。62歳。前夜式は19日午後7時から、告別式は20日午前10時半から、福岡バプテスト教会(福岡市中央区荒戸2-5-16、092・741・6256)で行われる。
関西学院大名誉教授、元東京女子大学学長の船本弘毅さん召天、83歳
船本弘毅氏(ふなもと・ひろき=関西学院大名誉教授、元東京女子大学学長)が20日午後0時42分、胆管がんのため、東京都狛江市の自宅で召天した。83歳。告別式は25日正午から日本基督教団・阿佐ケ谷教会で行われる。喪主は妻の恵(けい)さん。
日進館・万座温泉ホテル会長の黒岩堅一(泉堅)氏、召天
日進舘・万座温泉ホテル会長の黒岩堅一氏が12日、出張先の京都のホテルで体調を崩し、午前9時1分、搬送された病院で急性心不全のために召天した。69歳。48歳でシンガー・ソングライター「泉堅(いずみ・けん)」としてメジャーデビューもしている。
関西学院大学准教授の榎本てる子氏、召天
関西学院大学神学部准教授の榎本てる子(えのもと・てるこ)氏が4月25日、急性肺炎のため召天した。55歳。病気療養中だった。前夜式は27日19時から、告別式は28日(土)11時から、日本基督教団・京都葵教会(京都市左京区下鴨下川原町30)で執
日本人初のWCC会長で国際基督教大学名誉教授の武田清子氏、召天
思想史学者で国際基督教大学(ICU)名誉教授の武田清子(たけだ・きよこ、本名・長清子=ちょう・きよこ)氏が4月12日、老衰のため召天した。100歳。故人の意思により、葬儀は家族で執り行われた。後日、偲ぶ会を開くが、日取りなどは未定。連絡先は
際基督教大学名誉教授の古屋安雄氏、召天
古屋安雄氏(国際基督教大学名誉教授)が4月16日未明に召天した。91歳。葬儀は22日午後1時から同大礼拝堂(東京都三鷹市大沢3−10−2)で行う。司式は加山久夫氏(明治学院大学名誉教授)。 遺族は花料を辞退している。葬儀に関する問い合わせは
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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