社会

日本初シェアハウス型難民シェルター「ジェラハウス」 トキワ荘のようにスーパースターを
日本福音ルーテル社団(JELA)は5日、日本初の民間による無償のシェアハウス型難民シェルター「ジェラハウス」(東京都板橋区)の内覧会を開き、完成祝福式を行った。運営・管理をするNPO法人WELgee(ウェルジー)は、メンバー全員が20代。
津田梅子はどんなクリスチャン? 新5000円札の顔
政府・日銀が2024年度前半に1000円、5000円、1万円の各紙幣(日本銀行券)を一新させると9日に発表された。刷新は04年ぶり。新5000円札の肖像となる津田梅子は、津田塾大学の創始者として知られるが、クリスチャンでもある。
青山学院、「受験口利き疑惑」について調査報告書を公表
青山学院は29日、「青山学院理事長の小学校300万円入学口利きを告発する」という「週刊文春」の記事について、内部調査委員会から出された調査報告書を公表した。昨年の初等部の受験で、理事長や院長も関与する「口利き疑惑」が浮上したと報じられた。
日本同盟基督教団 第70回教団総会で「即位の礼・大嘗祭に関する宣言」を決議
福音派で全国に250以上の所属教会を持つ日本同盟基督教団(廣瀬薫理事長)は21〜22日、第70回教団総会を開いた。第14号議案まで討議する中で、2日目の22日、第8号議案として「即位の礼・大嘗祭(だいじょうさい)に関する声明」を決議した。
サーロー節子さんがローマ教皇に謁見 広島原爆の「残り火」を吹き消してもらう
2017年のノーベル平和賞授賞式で被爆者として初めてスピーチをしたサーロー節子さん(87)が20日、バチカンで教皇フランシスコと謁見(えっけん)。広島原爆の「残り火」の火種を移したランプを持参し、教皇にその火を吹き消してもらったという。
「国際女性デー」に世界教会協議会は礼拝、アジア・キリスト教協議会は声明
世界教会協議会は「国際女性デー」の8日、ジュネーブで礼拝を持った。また、アジア・キリスト教協議会の総幹事も同日、声明文を発表した。「国際女性デー」は、毎年3月8日に世界的規模で行われる、女性の地位向上を訴える日。
バチカンの性的虐待対策会議 教皇が「総力戦」を訴え、閉会
「教会における未成年者の保護」をテーマとする会議がバチカンで21日から4日間開かれた。130以上の国の司教協議会会長などが招集。世界各地で聖職者による児童への性的虐待が相次いで発覚している事態を受けて、教皇自身がこの会議の開催を決めた。
浜矩子さんと福嶋揚さんとの対談「金と神──経済学と神学の対話」
経済学者の浜矩子(はま・のりこ)さんと神学者の福嶋揚(ふくしま・よう)さんの対談「金と神──経済学と神学の対話」(共催:日本基督教団出版局)が16日、日本基督教団・西片町教会(東京都文京区)で開催され、103人が集まった。
「紛争変革」による平和構築に尽力したメノナイトのジョン・ポール・レデラック氏に庭野平和賞
平和主義を掲げるメノナイトのクリスチャンで、米ノートルダム大学名誉教授のJ・P・レデラック氏(63)が18日、第36回庭野平和賞に決まった。賞状と顕彰メダル、賞金2000万円が贈られる。贈呈式は5月8日、レデラック氏の記念講演も行われる。
性的虐待に対応するための全世界の司教協議会会長会議 日本でもさまざまな対応
聖職者による性的虐待と隠ぺい問題への対応を協議するため、全世界のカトリック司教協議会会長による会議が、21日から24日まで4日間、バチカンで開かれる。プロテスタントでも性的虐待事件が起きており、主要な教団でセクハラ対策がなされている。

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