「社会」 一覧

2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
全世界のカトリック教会では毎年1月1日を「世界平和の日」として、特別に平和のために祈るが、教皇フランシスコは7日、来年度「世界平和の日」のテーマを発表した。それは「平和に奉仕する良い政治」(仮訳)。
グアテマラでエホバの証人の女性二人が死傷
中米グアテマラの北部ペテン県で4日、現地在住の日本人女性二人の自宅で、一人が死亡し、一人が重傷を負っているのが発見された。二人は、キリスト教会では異端とされる新宗教「エホバの証人」の信者で、数年前からグアテマラに住み、伝道活動を続けていた。
防災フェスタ2018 災害に備えて超教派で教会ネットワークを
埼玉県新座市と、東京都東久留米市、清瀬市の教会が合同で行う「防災フェスタ2018」(主催:キリスト教会防災ネットワークNHK)が9月30日、自由学園(久留米市)で開催された。地元の教会の信徒や近隣の住民など約150人が参加した。
西川重則さん「侵略と加害の歴史を繰り返さないために」 第3回戦争に関する証言集会
第3回「戦争に関する証言者集会」が9月14日、日本基督教団・新宿西教会で行われ、西川重則さんが講演した。「『二度と戦争をしない、させないために何をしたらよいか』と考えた時に、『戦争は国会から始まる』という結論に至ったのです」と語る。
ご飯を食べるとき、世界の食卓に思いをはせて 世界食料デー@きりたん大会
10月16日の「世界食料デー」に合わせ、ハンガーゼロでは、全国の各会場でさまざまなイベントを実施する。その幕開けとなる「世界食料デー@きりたん大会」が4日、大阪キリスト教短期大学で行われ、学生や一般参加者を合わせて約230人が来場した。
小堀英郎ピアノ・チャリティー・コンサート 西日本豪雨被災者支援
西日本豪雨被災者支援・小堀英郎ピアノ・チャリティー・コンサートが9月16日、インヌマエル浦和キリスト教会(さいたま市)で開催された。黒坂栄司さん(ハンガーゼロ・チャプレン)と牧一穂さん(リバーサイドチャーチ岡山牧師)が現地報告をした。
北海道胆振東部地震 クリスチャン酪農家に聞く
北海道胆振(いぶり)東部地震後には北海道全体が停電に見舞われ、不自由な生活を余儀なくされた。酪農が盛んな北海道では、生乳の加工工場にも被害が及んでいる。道東の中標津(なかしべつ)に住むクリスチャン酪農家、中村晃子さんに話を聞いた。
北海道胆振東部地震 北海道クリスチャン宣教ネットワークがボランティア募集
9月6日、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震が起きてから2週間。北海道クリスチャン宣教ネットワーク(ホクミン)の災害対策本部では、ボランティアの受付を開始している。支援に入っているハンガーゼロのスタッフ、伊東綾さんに話を聞いた。
北海道地震 苫小牧にいる大坂太郎牧師に聞く
最大震度7の揺れが6日未明、北海道を襲った。現在も大混乱する中、救援・復旧作業が進められている。震源地に近い苫小牧(とまこまい)市にある日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団・山手町教会牧師の大坂太郎(おおさか・たろう)さんに話を聞いた。
台風21号 西日本の教会にも大きな爪あと
4日から5日にかけて日本列島を縦断した台風21号。特に関西地方に甚大な被害をもたらした。兵庫県尼崎市にあるクライストコミュニティ武庫之荘チャペルでは屋根が剥がれ、大阪府枚方市にある日本ナザレン教団・楠葉台教会では十字架が根元から曲がった。
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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