社会

長崎西高生考案の「キリシぱん」、長崎のローソンで限定発売
長崎県内のローソン各店で菓子パン「キリシぱん」が、22日から約1カ月間の予定で販売される。長崎県立長崎西高等学校の生徒とローソンが共同開発した。世界遺産である五島列島にちなみ、長崎の郷土菓子「かんころもち」などを包んで焼き上げられたもの。
ナザレン花園教会の水族館、「生物多様性アクション大賞」入賞
日本ナザレン教団・花園キリスト教会(京都市右京区)に併設された、淡水魚を飼育する「花園教会水族館」が昨年11月、「国連生物多様性の10年」日本委員会によって「2018年生物多様性アクション大賞」入賞に選ばれた。篠澤俊一郎牧師に話を聞いた。
黒人女性でインド系米国人カマラ・ハリス氏 大統領選へ立候補表明
来年の米国大統領選挙に向けて、野党の民主党からカマラ・ハリス上院議員(54)が21日、立候補することを明らかにした。当選すれば、黒人女性、インド系米国人として初の米大統領となる。幼い頃はバプテスト教会の聖歌隊で妹と歌っていたという。
阪神・淡路大震災から24年 関西学院大メモリアル・チャペル
阪神・淡路大震災(1995年)で学生15人と教職員ら8人が亡くなった関西学院大学(兵庫県西宮市)は9日、西宮上ケ原キャンパスにあるランバス記念礼拝堂で阪神・淡路大震災メモリアル・チャペルを開催した。学生や教職員など約160人が集まった。
中国・家庭教会への弾圧と香港教会の支援 倉田明子准教授に聞く
香港のクリスチャンが「中国の教会を覚えて祈ろう」と12月23日と30日の礼拝に黒い服を着て参列した。中国政府の動きや香港プロテスタント教会の行動について、東京外国語大学総合国際研究院准教授(中国近代史)の倉田明子さんに話を聞いた。
2018年ニュース・ランキング(2)
「クリスチャンプレス」は2018年6月にスタートし、ほぼ毎日1~2本のキリスト教関連のニュースやインタビューなどを配信してきた。今年掲載された記事の中で、最も読まれたものをランキング形式で紹介する。後編は5位から1位まで。
2018年ニュース・ランキング(1)
「クリスチャンプレス」は2018年6月にスタートし、ほぼ毎日1~2本のキリスト教関連のニュースやインタビューなどを配信してきた。今年掲載された記事の中で、最も読まれたものをランキング形式で紹介する。まず10位から6位まで。
教皇訪日は来年11月後半、3泊前後と前田万葉枢機卿が見通し
共同通信によると、教皇フランシスコの訪日時期が来年11月後半以降になる可能性が高いと、カトリック教会の前田万葉(まえだ・まんよう)枢機卿(69)が24日、見通しを明らかにした。訪日が実現すれば、被爆地である広島と長崎を訪れるとみられる。
「今年の漢字」は「災」、聖書では
2018年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」が「災」と決まり、日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が12日、清水寺(同区)で発表した。旧約聖書では出エジプト時の10の災いが有名。新約では、イエスが「(お前は)わざわいだ」という言葉がある。
被爆体験を語り続けるのは道義的な責任 サーロー節子さん講演会
サーロー節子さんによる講演会が4日、東京・六本木にある国際文化会館岩崎小彌太記念ホールで行われた。昨年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「ICAN」(核兵器廃絶国際キャンペーン)の中心的貢献者であり、授賞式では被爆者として初めて演説した。

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