社会

「今年の漢字」は「災」、聖書では
2018年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」が「災」と決まり、日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が12日、清水寺(同区)で発表した。旧約聖書では出エジプト時の10の災いが有名。新約では、イエスが「(お前は)わざわいだ」という言葉がある。
被爆体験を語り続けるのは道義的な責任 サーロー節子さん講演会
サーロー節子さんによる講演会が4日、東京・六本木にある国際文化会館岩崎小彌太記念ホールで行われた。昨年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「ICAN」(核兵器廃絶国際キャンペーン)の中心的貢献者であり、授賞式では被爆者として初めて演説した。
キリスト生誕の博多人形、福岡のハンバーガー店で17年ぶり展示
生誕場面を再現した博多人形のクリスマス・クリブが、福岡市中央区の「モスバーガー赤坂けやき通り店」に飾られている。一般の目に触れるのは17年ぶりで、25日まで展示する。このクリブは、博多人形店・増屋の先代、田中寛さんが所有していたもの。
エホバの証人女性が襲われたグアテマラとは
グアテマラで11月4日、現地在住のエホバの証人の日本人女性二人の家に何者かが押し入った事件。国民の半数が、植民地時代にスペイン人によって伝えられたカトリックの信仰を持ち、近年ではプロテスタントの伸びが著しく、福音派とペンテコステ派が多い。
2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
全世界のカトリック教会では毎年1月1日を「世界平和の日」として、特別に平和のために祈るが、教皇フランシスコは7日、来年度「世界平和の日」のテーマを発表した。それは「平和に奉仕する良い政治」(仮訳)。
グアテマラでエホバの証人の女性二人が死傷
中米グアテマラの北部ペテン県で4日、現地在住の日本人女性二人の自宅で、一人が死亡し、一人が重傷を負っているのが発見された。二人は、キリスト教会では異端とされる新宗教「エホバの証人」の信者で、数年前からグアテマラに住み、伝道活動を続けていた。
防災フェスタ2018 災害に備えて超教派で教会ネットワークを
埼玉県新座市と、東京都東久留米市、清瀬市の教会が合同で行う「防災フェスタ2018」(主催:キリスト教会防災ネットワークNHK)が9月30日、自由学園(久留米市)で開催された。地元の教会の信徒や近隣の住民など約150人が参加した。
西川重則さん「侵略と加害の歴史を繰り返さないために」 第3回戦争に関する証言集会
第3回「戦争に関する証言者集会」が9月14日、日本基督教団・新宿西教会で行われ、西川重則さんが講演した。「『二度と戦争をしない、させないために何をしたらよいか』と考えた時に、『戦争は国会から始まる』という結論に至ったのです」と語る。
3D聖書アニメ「スーパーブック」がテレビ放映中 ネットでも
聖書アニメ「スーパーブック」が、地上波のTOKYO MX(首都圏)で7日(日)午前8時半から、サン・テレビ(関西)では6日(土)午前6時から毎週放映中だ。12月30日(29日)まで全13回。
ご飯を食べるとき、世界の食卓に思いをはせて 世界食料デー@きりたん大会
10月16日の「世界食料デー」に合わせ、ハンガーゼロでは、全国の各会場でさまざまなイベントを実施する。その幕開けとなる「世界食料デー@きりたん大会」が4日、大阪キリスト教短期大学で行われ、学生や一般参加者を合わせて約230人が来場した。

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