「原口建(はらぐち・けん)日本バプテスト連盟・市川八幡キリスト教会会員」 一覧

1986年、千葉生まれ。コンコルディア大学仏文学科卒業。通訳・翻訳業。日本バプテスト連盟・市川八幡キリスト教会会員。

【CHRISTIANITY TODAY】私たちをより「人間らしく」させたジャン・バニエ(対訳)
火曜日の朝(7日)、90歳で亡くなったジャン・バニエは、立ち止まって、自分の体や苦悩、心に寄り添うよう呼びかける。そして、他の人の体や苦悩、心にも。ラルシュでの生活は、神学を「考える」ことよりもコミュニティーで「実践する」ことに命題を持つ。
【CHRISTIANITY TODAY】未来の神学 N・T・ライト(後編)
信仰の核心にある真実の主張に対して忠実かつ責任を持って取り組むのであれば、より多くの女性と男性が分野間の学術的対話を求めることが重要だ。焦点をしぼった厳密な研究は重要だが、専門性の高度化が学術の孤立へと変化することは、つまずきとなる。
【CHRISTIANITY TODAY】未来の神学 N・T・ライト(前編)
「物の判断については子供となってはいけません」(1コリント14:20)。このパウロの忠告は、今日の私たちにとってさらに緊急性の高い課題となっている。悪に対しては子どものようになるべきでも、思考については大人になるべきだとパウロは主張した。
【CHRISTIANITY TODAY】復活祭のスリランカの教会などで起こった自爆テロにより290人が死亡(対訳)
スリランカで起きた自爆テロによって3つの教会と3つの高級ホテルが攻撃され、290人以上が死亡、約500人が負傷した。「クリスチャンはイースターの朝目覚めると、『今年はどこで殺人が起こっただろうか』と考える。『殺人が起こるだろうか』ではなく」
【CHRISTIANITY TODAY】ノートルダム大聖堂、早く訪れた聖金曜日(対訳)
ノートルダム大聖堂の炎上を悲しむ世界中の声は、この建物がどれだけ大きな影響力を持っていたかを明らかにしている。今週の月曜日(15日)にノートルダム大聖堂が燃え上がるのを見たことは、予定より早く訪れた聖金曜日(受難日)の経験ともいえる。
「ルワンダ虐殺を憶える受難礼拝」大井バプテスト教会で
1994年4月6日に「ルワンダ虐殺」が起こってから25年。「ルワンダ虐殺を憶(おぼ)える受難礼拝」(ルワンダ有志の会、大井バプテスト教会共催)が14日、日本バプテスト連盟・大井バプテスト教会(東京都品川区)で行われ、87人が出席した。
【CHRISTIANITY TODAY】ルワンダ虐殺から25年、赦しの火種を燃え上がらせた女性(後編)
100日間に80万人以上が殺害された「ルワンダ虐殺」が1994年4月6日に発生して25年になる。デニス・ウイマナさんは、虐殺のサバイバー(生き延びた人)に物質・精神の両面でのサポートを提供することを使命とし、フツとツチの和解に尽くしてきた。
【CHRISTIANITY TODAY】ルワンダ虐殺から25年、赦しの火種を燃え上がらせた女性(前編)
100日間に80万人以上が殺害された「ルワンダ虐殺」が1994年4月6日に発生して25年になる。デニス・ウイマナさんは、虐殺のサバイバー(生き延びた人)に物質・精神の両面でのサポートを提供することを使命とし、フツとツチの和解に尽くしてきた。
【CHRISTIANITY TODAY】キリスト教の中国化を求める中国──政府の抑圧か、中国教会の主体的発展か(後編)
中国の教会は、政府による宗教統制によって、妨害と抑制を強いられてきたにもかかわらず、創造的な方法で成長し続けてきた。中国の政策がどう実施されるのかを注視し、中国の兄弟姉妹が同国の教会史の新しい時代を築くために共に祈りをささげる重要な時期だ。
【CHRISTIANITY TODAY】キリスト教の中国化を求める中国──政府の抑圧か、中国教会の主体的発展か(前編)
「宗教への西洋の影響を減らし、『より中国的』にせよ」という政府の政策を中国のプロテスタント教会代表が支持する演説を行った。この動きは、より厳格な政府統制へ向かう一歩だろうか。それとも信仰を土着化させるか、文脈的に捉える機会だろうか。

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