「原口建(はらぐち・けん)日本バプテスト連盟・市川八幡キリスト教会会員」 一覧

1986年、千葉生まれ。コンコルディア大学仏文学科卒業。通訳・翻訳業。日本バプテスト連盟・市川八幡キリスト教会会員。

【CHRISTIANITY TODAY】あやうく米中貿易で聖書が脅かされるところだった(対訳)
世界でいちばん聖書を出版しているのは中国だ。南京を拠点とする愛徳印刷会社は、聖書協会世界連盟と提携して約2億冊の聖書を印刷している。キリスト教出版関係者は、G20サミットでのトランプ大統領と習近平主席の米中首脳会議での決定を待っていた。
【CHRISTIANITY TODAY】1%のリーダーから99%の信徒へのお詫び(対訳)
福音を分かち合う働きを牧師に任せても、多くの人の生活や社会分野に触れることは決してない。これは、地元で福音を広めることの課題だ。会社や学校、近隣のコミュニティー、スポーツ・チームにいる人々が福音に触れることはない。あなたを通してでなければ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在③ 福音派が神を置き去りにした歴史(3)
人々の間での正義の情熱や、時には怒りが高まって、神の正義や義認への情熱を覆い隠してしまうことがある。次に、「神の国をもたらすことが自分たちの仕事だ」という意識が強まってしまう。そして、神が、その目的達成のための手段になってしまうのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在③ 福音派が神を置き去りにした歴史(2)
ホーリネス運動が生まれ、信仰生活とは道徳的完全性を求めることになり、欲望を押し殺して従順であることを意味するようになり、宗教的ナルシシズムへと退化することになった。多くの信者が求めたのは個人的な清さであり、聖なる神そのものではなかったのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在③ 福音派が神を置き去りにした歴史(1)
ジョナサン・エドワーズは、自分の周りで起こっている出来事について説明した。この時ほど、町が愛と喜びに満たされたことはなかった。ほとんどすべての家に、神の存在が感じられるものがあった。その家族にとって、それは救いがもたらされた喜びの時だった。
【CHRISTIANITY TODAY】南部バプテスト連盟、ここ30年で最大の低迷
米国で最大のプロテスタント教派である南部バプテスト連盟の教会員総数は1480万人となり、2006年にピークを迎えて以来、150万人近く減少した。これは「無宗教層」の増加など、プロテスタントのアイデンティティーの大幅な低下に影響されたものだ。
【CHRISTIANITY TODAY】私たちをより「人間らしく」させたジャン・バニエ(対訳)
火曜日の朝(7日)、90歳で亡くなったジャン・バニエは、立ち止まって、自分の体や苦悩、心に寄り添うよう呼びかける。そして、他の人の体や苦悩、心にも。ラルシュでの生活は、神学を「考える」ことよりもコミュニティーで「実践する」ことに命題を持つ。
【CHRISTIANITY TODAY】未来の神学 N・T・ライト(後編)
信仰の核心にある真実の主張に対して忠実かつ責任を持って取り組むのであれば、より多くの女性と男性が分野間の学術的対話を求めることが重要だ。焦点をしぼった厳密な研究は重要だが、専門性の高度化が学術の孤立へと変化することは、つまずきとなる。
【CHRISTIANITY TODAY】未来の神学 N・T・ライト(前編)
「物の判断については子供となってはいけません」(1コリント14:20)。このパウロの忠告は、今日の私たちにとってさらに緊急性の高い課題となっている。悪に対しては子どものようになるべきでも、思考については大人になるべきだとパウロは主張した。
【CHRISTIANITY TODAY】復活祭のスリランカの教会などで起こった自爆テロにより290人が死亡(対訳)
スリランカで起きた自爆テロによって3つの教会と3つの高級ホテルが攻撃され、290人以上が死亡、約500人が負傷した。「クリスチャンはイースターの朝目覚めると、『今年はどこで殺人が起こっただろうか』と考える。『殺人が起こるだろうか』ではなく」

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