「大塚春香(おおつか・はるか)キリストの教会(クリスチャン・チャーチ系、有楽器派)・町田キリストの教会会員」 一覧

1978年、東京都生まれ。 桜美林短期大学英語英文科卒、シンシナティ-・クリスチャン大学聖書学科卒。キリストの教会(クリスチャン・チャーチ系、有楽器派)・町田キリストの教会会員。

【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑩(最終回) 私たちは神を愛し、そして嫌う。それを認めずには前進できない(後編)
私たちは自分の望みが何であるかを知る必要がある。もし奇跡を望むなら、神を見つけることは決してできない。もし神を望むなら、奇跡をあきらめて平凡の中で神を探さなければならない。その平凡さこそ、神が恵みと真実を持って来てくださる場所なのだから。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑩(最終回) 私たちは神を愛し、そして嫌う。それを認めずには前進できない(前編)
どの信者も、神について相反する感情を抱いている。真に愛してくださる方との親密な関係を求めているのに、自分が自由にできなくなることを恐れている。自分の望んでいるものを不快に思い、私たちが願うものを恐れている。神を愛しているのに憎んでいるのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑧ 聖餐と洗礼に何が起きたのか(後編)
聖餐と洗礼の「サクラメント」を、真剣さと献身、敬意をもって定期的に行うようになるまでは、福音派が霊的な昏迷と人間関係の働きにとらわれていることから回復するとは思えない。主の明確な命令に従うようになるまでは。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑧ 聖餐と洗礼に何が起きたのか(前編)
聖餐と洗礼は、その人の信仰が深まり、強められる経験であり、そういうことは神様の恵みによる以外には起こりえないのだ。これがこの記事で私が言うところの「恵みの手段」であり、「サクラメント」という言葉を使って語るゆえんだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在② 神への熱愛──偉大な愛を知った人とは(後編)
私たちは、何かを見つけられるのではないかという希望を持って、この退屈から救い出してくれる、この望みを満たすものを探している。しかしそれらは、より本物の、より良い、より美しいものを指し示しているにすぎない。私たちは本物の影を追っているだけだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在② 神への熱愛──偉大な愛を知った人とは(前編)
神への飢え渇きとは、神のために必死になるということだ。詩編の著者は、神がいなければ空腹になり、喉が渇くと信じていた。命がないという状態が、その必死さに油を注ぐ。たった一粒の米のために這いつくばるように、神を知ることと、その愛を求めた。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在① 福音派の危機の核心(後編)
福音派は北米のキリスト教を変えただけでなく、世界中に広がった宣教運動も変えた。この歴史にはたくさんのトラブルもあったが、神はこの運動を用いてくださった。しかし、現代の福音派は深刻な問題を抱え、米国におけるすべてのキリスト教を苦しめている。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在① 福音派の危機の核心(前編)
福音派の危機は、伝統的なキリスト教の危機でもある。両者ともに「現代性」の精神に陥って、神学が厳格になり、聖書を文字どおりに捉え、神秘については冷たい態度を取り、「疑問を持って生きる」より「答えを宣言する」ことに興味を持ってしまったのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】教会成長の格差──大きい教会はより大きく、小さな教会はより小さく(後編)
教会が健康的かどうかを深く探るために、さらに多くの研究がなされてきました。しかし、会堂に集まる人の数、献金額、回心者の数を見て観察するという手法は、今でも役に立ちます。戦略やプログラム、大まかな方針も、教会成長の軌道によって異なります。
【CHRISTIANITY TODAY】教会成長の格差──大きい教会はより大きく、小さな教会はより小さく(前編)
米国で教会出席人数が増える傾向にある教会は全体の10%、すでに250人以上の出席のある教会だ。ライフウェイ・リサーチ社による新しい調査の結果、プロテスタント教会の10分の6で礼拝出席数が頭打ちになっているか減少していることが分かった。
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【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑩(最終回) 私たちは神を愛し、そして嫌う。それを認めずには前進できない(前編)
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