「栗林美知子(くりばやし・みちこ)米国ごすぺるシロアム教会員」 一覧

【CHRISTIANITY TODAY】この夏の大ヒット映画は、世代間で知恵を伝えることの重要性を示す(後編)
善と悪の違いを知るよりも、賢明であることのほうがはるかに重要だ。つまり、新しいぶどう酒の革袋が必要になった時に、それを見きわめる能力を養うことなのだ。世代間の知恵は、新しい状況がいつ新しい革袋を要求するかを知るための必要な要素なのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】この夏の大ヒット映画は、世代間で知恵を伝えることの重要性を示す(前編)
ベビーブーマー世代はバトンを若い世代に渡す習慣がない。それは教会に大きな影響を与えている。クリスチャンは、以前の世代にはいた兄貴分や指導者なしに成長してきた。ベビーブーマー世代は、前の世代から訓練されていないので、次の世代を訓練しないのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑥ 死に至る教会の病(後編)
「教会は宣教的でなければならない」と考えているので、説教と礼拝を簡略化した結果、さまざまな意味でありふれたキリスト教になってしまった。多くの教会が成長している理由はそれだ。しかしそれは、神の民の成長を妨げるように作られた食事だ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑥ 死に至る教会の病(前編)
今日、多くの左派の福音派が、主流派によって切り開かれた道を進んでいることは明らかだ。右派の福音派は、市民宗教によって切り開かれた道をたどっている。どちらも「世界をより良くしたい」と切望しているが、彼らは教会をさらに疎外してしまうだろう。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑤ 教会の目的は、愛をもって共に生きること(後編)
私が聖書全体を調べた結論はこうだ。教会のミッションは、外に出て世界をより良い場所にすることやこの地に正義をもたらすこと、繁栄のために働くことではない。教会の運命と目的は、神の栄光を賛美するために、キリストのうちに愛をもって共に生きることだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑤ 教会の目的は、愛をもって共に生きること(前編)
神の本質は、静的な「ビーイング」(あること)というより、ダイナミックな「ドゥーイング」(行うこと)という神学的議論がある。しかしこの考えは、活動依存症を合理化するために誘惑するだけだ。むしろ私たちは「安息」を守るよう招かれたのかもしれない。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑤ 教会に集まるために世界は存在する(後編)
神の民が諸国民への光となるように召されたのであれば、彼らが他の民と同じように振る舞うならどうだろう。預言者の呼びかけは、すべての人がどこでもすべての人のために正義を追求することではなく、神の民が神の前で、互いに公正・正当に接することだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑤ 教会に集まるために世界は存在する(前編)
最後に世界の人々は、神の臨在にひたる場所、私たちに神を褒め称えることを促す場所に来ることになる。教会、すなわち神の家族の目的は、世界をより良い場所にすることではなく、より良い場所、教会と呼ばれる場所に世界を招待することなのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在④ 教会の目的は、世界をより良い場所にすること?(後編)
教会は「すべての国に弟子を作る」という使命を果たすために存在しているというアプローチは間違っている。まず、これは教会の非聖書的な見方だからだ。そして、それは結局、活動中毒を助長するだけであり、私たちが神を求めることをより困難にするからだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在④ 教会の目的は、世界をより良い場所にすること?(前編)
「福音派的信仰は教会論がない」と批判されることがよくある。失礼ながら、私の考えは違う。それどころか、「福音派は、教会についての不適切で不完全な教義を持っている」と言える。これが、このムーブメントが危機に瀕していると思う理由の一つだ。

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.