「雜賀信行(さいか・のぶゆき)」 一覧

「クリスチャン・プレス」編集長。カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。2001年からキリスト新聞社をはじめ、キリスト教出版社を中心に書籍や雑誌の編集を数百冊手がけてきた。著書に『人生が変わる聖書のことば60』(いのちのことば社)、『牧師夫人新島八重』『キリシタン黒田官兵衛』『宮沢賢治とクリスチャン』などがある。

バチカンでクリスマス・ツリー点灯式、砂のプレゼピオも
バチカンのサンピエトロ広場で7日、関係者や巡礼者らが見守る中、毎年恒例のクリスマス・ツリーの点灯式が行われた。また、同広場に11月下旬に運び込まれた720トンもの砂から、彫刻家グループによって制作された砂のプレゼピオもこの日、公開された。
映画「僕はイエス様が嫌い」 マカオ国際映画祭で審査員特別賞
映画「僕はイエス様が嫌い」が14日、第3回マカオ国際映画祭で審査員特別賞に選ばれた。奥山大史(ひろし)監督(22)は第66回サンセバスチャン国際映画祭では最優秀新人監督賞、第29回ストックホルム国際映画祭では最優秀撮影賞を受賞している。
太宰治が入院中に手にした聖書 神奈川近代文学館で公開
太宰治(1909~48)が入院中に手にし、肉筆の書き込みをした聖書が、神奈川近代文学館(横浜市中区)で来年1月20日まで初公開されている。斎藤達也氏から黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』(四六判、日英堂書店、34年刊)を借りたものだ。
宗教的理由で119人を処刑した北朝鮮、17年連続で「信教の自由特別懸念国」に米政府が指定
マイク・ポンペオ米国務長官は11日、声明を発表し、信教の自由が侵害されている「特定懸念国」に北朝鮮などを11月28日付で指定したと明らかにした。北朝鮮が「特定懸念国」に指定されるのは2001年以降、17年連続。
中国当局、地下教会牧師らを拘束 バチカンとは関係改善を模索
中国四川省成都市に拠点を置くプロテスタントの地下教会(非公認教会)である秋雨聖約教会で、警察による一斉家宅捜索が9日夜に行われたという。その後、牧師を含めた教会指導者らが拘束され、少なくとも80人の行方が分からなくなっている。
「今年の漢字」は「災」、聖書では
2018年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」が「災」と決まり、日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が12日、清水寺(同区)で発表した。旧約聖書では出エジプト時の10の災いが有名。新約では、イエスが「(お前は)わざわいだ」という言葉がある。
潜伏キリシタンの信心具を調査 長崎県、来年度から全容把握へ
世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と関係する信心具について、長崎県は来年4月から調査を始めると4日、明らかにした。点数や所蔵経緯など、全容を把握することが目的で、その結果を基にして国の文化財指定を目指す。
聖書事業功労者賞は宮原守男氏、日本福音功労賞は吉持章、藤井圭子、星野富弘の3氏
第29回「聖書事業功労者賞」表彰式(主催:日本聖書協会)が6日、日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)での日本聖書協会クリスマス礼拝の中で行われた。虎ノ門法律事務所代表(弁護士)で教文館会長の宮原守男氏(90)が受賞した。
童謡「サッちゃん」の作曲家、大中恩(めぐみ)さん召天
童謡「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」などで知られる作曲家の大中恩(おおなか・めぐみ)さんが3日午後9時40分、菌血症のため東京都港区の老人ホームで召天した。94歳。葬儀は8日正午、日本基督教団・霊南坂教会(東京都港区赤坂1の14の3)。
キリスト生誕の博多人形、福岡のハンバーガー店で17年ぶり展示
生誕場面を再現した博多人形のクリスマス・クリブが、福岡市中央区の「モスバーガー赤坂けやき通り店」に飾られている。一般の目に触れるのは17年ぶりで、25日まで展示する。このクリブは、博多人形店・増屋の先代、田中寛さんが所有していたもの。
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