「雜賀信行(さいか・のぶゆき)カトリック八王子教会員」 一覧

バチカンでクリスマス・ツリー点灯式、砂のプレゼピオも
バチカンのサンピエトロ広場で7日、関係者や巡礼者らが見守る中、毎年恒例のクリスマス・ツリーの点灯式が行われた。また、同広場に11月下旬に運び込まれた720トンもの砂から、彫刻家グループによって制作された砂のプレゼピオもこの日、公開された。
映画「僕はイエス様が嫌い」 マカオ国際映画祭で審査員特別賞
映画「僕はイエス様が嫌い」が14日、第3回マカオ国際映画祭で審査員特別賞に選ばれた。奥山大史(ひろし)監督(22)は第66回サンセバスチャン国際映画祭では最優秀新人監督賞、第29回ストックホルム国際映画祭では最優秀撮影賞を受賞している。
太宰治が入院中に手にした聖書 神奈川近代文学館で公開
太宰治(1909~48)が入院中に手にし、肉筆の書き込みをした聖書が、神奈川近代文学館(横浜市中区)で来年1月20日まで初公開されている。斎藤達也氏から黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』(四六判、日英堂書店、34年刊)を借りたものだ。
宗教的理由で119人を処刑した北朝鮮、17年連続で「信教の自由特別懸念国」に米政府が指定
マイク・ポンペオ米国務長官は11日、声明を発表し、信教の自由が侵害されている「特定懸念国」に北朝鮮などを11月28日付で指定したと明らかにした。北朝鮮が「特定懸念国」に指定されるのは2001年以降、17年連続。
中国当局、地下教会牧師らを拘束 バチカンとは関係改善を模索
中国四川省成都市に拠点を置くプロテスタントの地下教会(非公認教会)である秋雨聖約教会で、警察による一斉家宅捜索が9日夜に行われたという。その後、牧師を含めた教会指導者らが拘束され、少なくとも80人の行方が分からなくなっている。
「今年の漢字」は「災」、聖書では
2018年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」が「災」と決まり、日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が12日、清水寺(同区)で発表した。旧約聖書では出エジプト時の10の災いが有名。新約では、イエスが「(お前は)わざわいだ」という言葉がある。
潜伏キリシタンの信心具を調査 長崎県、来年度から全容把握へ
世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と関係する信心具について、長崎県は来年4月から調査を始めると4日、明らかにした。点数や所蔵経緯など、全容を把握することが目的で、その結果を基にして国の文化財指定を目指す。
聖書事業功労者賞は宮原守男氏、日本福音功労賞は吉持章、藤井圭子、星野富弘の3氏
第29回「聖書事業功労者賞」表彰式(主催:日本聖書協会)が6日、日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)での日本聖書協会クリスマス礼拝の中で行われた。虎ノ門法律事務所代表(弁護士)で教文館会長の宮原守男氏(90)が受賞した。
童謡「サッちゃん」の作曲家、大中恩(めぐみ)さん召天
童謡「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」などで知られる作曲家の大中恩(おおなか・めぐみ)さんが3日午後9時40分、菌血症のため東京都港区の老人ホームで召天した。94歳。葬儀は8日正午、日本基督教団・霊南坂教会(東京都港区赤坂1の14の3)。
キリスト生誕の博多人形、福岡のハンバーガー店で17年ぶり展示
生誕場面を再現した博多人形のクリスマス・クリブが、福岡市中央区の「モスバーガー赤坂けやき通り店」に飾られている。一般の目に触れるのは17年ぶりで、25日まで展示する。このクリブは、博多人形店・増屋の先代、田中寛さんが所有していたもの。

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