「雜賀信行(さいか・のぶゆき)カトリック八王子教会員」 一覧

ビリー・グラハム『天のふるさとに近づきつつ──人生・信仰・終活』(イーグレープ)
『一切なりゆき 樹木希林のことば』(文春新書)が一般社会では70万部を超えるほど読まれているが、日本のキリスト教界で「一切キリスト ビリー・グラハムのことば」ともいうべき本書も、現在、重刷の準備を始めているところだという。
3月15日は安西均の誕生日
今日3月15日は詩人の安西均(あんざい・ひとし)の誕生日です。終戦の直前、朝日新聞の記者だった26歳のとき、日本基督教団・福岡渡辺通(わたなべどおり)教会で洗礼を受けました。キリスト教を背景にした詩は『遠い教会』(教文館)にほぼ収録されてい
「国際女性デー」に世界教会協議会は礼拝、アジア・キリスト教協議会は声明
世界教会協議会は「国際女性デー」の8日、ジュネーブで礼拝を持った。また、アジア・キリスト教協議会の総幹事も同日、声明文を発表した。「国際女性デー」は、毎年3月8日に世界的規模で行われる、女性の地位向上を訴える日。
3月14日は栗原小巻の誕生日
今日3月14日は栗原小巻の誕生日です。「サユリスト」「コマキスト」と人気を二分した吉永小百合とは生年月日が1日違い。熊井啓監督「サンダカン八番娼館 望郷」(1974年)では女性史研究家(原作者の山﨑朋子役)を演じました。映画の冒頭、彼女がか
元上智大学教授の増田祐志氏、帰天 55歳
増田祐志(ますだ・まさし)元上智大学教授が9日、同大内のSJハウスにて帰天した。55歳。通夜は13日午後7時半から、葬儀・告別式は14日午後1時半から、カトリック麹町(聖イグナチオ)教会主聖堂で。
3月13日は吉永小百合の誕生日
今日3月13日は吉永小百合の誕生日。74歳です。12歳でデビューして芸歴62年。山田洋次監督「母と暮せば」(2015年、カトリック中央協議会広報推薦)では、夫と二人の息子に先立たれた長崎のカトリック信者の母親を演じています。墓の前でロザリオ
3月12日は日曜日が休日になった日
今日3月12日、日曜休日制が実施されました。1876年のことです。明治政府により、官公庁での休日が日曜日となりました。それまでは、31日を除く1と6のつく日が休日でしたが、諸外国との交易などに不都合が生じるため、休日が変更されたのです。 天
東日本大震災犠牲者追悼のミサ、サンピエトロ大聖堂や仙台の元寺小路教会などで
東日本大震災から8年、震災犠牲者を追悼し、被災者と復興のために祈るミサが11日午後5時より、バチカンのサンピエトロ大聖堂で執り行われる。サンピエトロ大聖堂主席司祭で教皇代理であるアンジェロ・コマストリ枢機卿と、ローマ在住の日本人司祭たちが共
3月11日は東日本大震災の発生した日
今日3月11日は東日本大震災の発生した日です。2011年のことでした。東北地方や関東地方の太平洋沿岸などを巨大な津波が襲いました。「なぜ神はこんなにも私を苦しめるのか」と怒りと悲しみをぶつける言葉を聖書はたくさん記しています。それに対して聖
3月10日は渥美清の誕生日
今日3月10日は渥美清の誕生日です。山田洋次監督「男はつらいよ」の寅さんでおなじみ。亡くなる直前に病床でカトリックの洗礼を受けました。最後まで身辺の世話をした付き人が証言しています。 「あの無神論者だった渥美さんが、亡くなる直前にクリスチャ

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