「雜賀信行(さいか・のぶゆき)カトリック八王子教会員」 一覧

理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
上智大名誉教授でイエズス会司祭の理辺良保行(りべら・ほあん)さんが5日午後1時(現地時間)、滞在中のスペインで肺がんのため帰天した。80歳。追悼ミサは26日午後1時半からカトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)主聖堂で執り行われる。
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
新刊『驚くべき希望』(あめんどう)で、「死後に天国に行く」との考え方がいかに聖書的でないかを、新約学者N・T・ライトが丁寧に解き明かす。それだけでなく、いま生きている私たちも、「驚くべき希望」を持って復活のいのちに生きることができると語る。
松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
映画「パウロ──愛と赦(ゆる)しの物語」(アンドリュー・ハイアット脚本・監督)公開初日の3日、音楽プロデューサーの松任谷正隆(まつとうや・まさたか)さんのトーク・イベントが東京のヒューマントラストシネマ渋谷で開催された。
まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)
八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)が刊行された。おちあいまちこ氏の花や自然の写真に、クリスチャンに人気の高い重吉の信仰詩がちりばめられている。プレゼント、あるいは信仰の心を澄ませたい自分のコレクションに。
カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)
12月2日からのアドベント(待降節)に先駆け、カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)が10月25日に刊行された。バルトが1968年に召天し今年が50年目であることを記念したものだ。
ドイツの女性首相を支えた信仰とは アンゲラ・メルケル著『わたしの信仰──キリスト者として行動する』
アンゲラ・メルケル独首相が福音主義教会大会などで語った講演など16編を収録した『わたしの信仰──キリスト者として行動する』(新教出版社)が10月25日に出版された。原書は2017年に出版され、1995~2017年までの講演が収められている。
近江兄弟社を再建した岩原侑氏、召天 84歳
「メンターム」で奇跡の復活を遂げた近江兄弟社元代表取締役の岩原侑(いわはら・すすむ)氏が18日午前4時39分、腎不全のため滋賀県近江八幡市内の病院で召天した。84歳。前夜式は19日、告別式は20日に日本基督教団・近江八幡教会で執り行われた。
フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀氏、『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』刊行
フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀(すずき・よしひで)氏による『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』(日本キリスト教団出版局)が4日刊行された。『1~18章』から1年弱。日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ「出エジプト記」が完結した
【速報】日本基督教団総会議長に石橋秀雄氏が再選 副議長に久世そらち氏
日本基督教団の第41回教団総会が23日〜25日、ホテル・メトロポリタン(東京・池袋)で行われ、現職の石橋秀雄氏が再選された。5期目。石橋氏の得票数188票。副議長選挙は再々投票の末、決選投票で久世そらち氏に決まった。得票数は187票。
日本バプテスト連盟元副理事長の金子千嘉世さん、召天 60歳
日本バプテスト連盟・郡山コスモス通りキリスト教会の牧師で元・日本バプテスト連盟副理事長の金子千嘉世(かねこ・ちかよ)さんが20日、天に召された。60歳。東北で被災者支援の働きをしていた金子さんは2014年正月「読売新聞」にも取り上げられた。

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.