「坂本直子(さかもと・なおこ)善隣キリスト教会員」 一覧

箱舟の細部に至るまで精密に描写 マンガ絵本聖書ものがたり『ノアの箱舟』 パネル展も開催中
マンガ絵本聖書物語『ノアの箱舟』(日本キリスト教団出版局)のパネル展が19日から4月1日まで、教文館ギャラリーステラ(東京都中央区)で開催されている。『ノアの箱舟』は、聖書の言葉を忠実にたどりつつ、箱舟の細部に至るまで精密に描写されている。
3月28日は椎名麟三の召天日
今日3月28日は椎名麟三(しいな・りんぞう)の召天日です。39歳のとき、日本基督教団・上原教会で赤岩栄牧師(共産党の立場を取ったことで有名だが、椎名はそれには賛成しなかった)から洗礼を受けました。その後発表した『美しい女』は、19歳から47
日本福音ルーテル久留米教会、登録文化財に 九州現存最古のヴォーリズ建築
国の文化審議会は18日、日本福音ルーテル久留米教会(福岡県久留米市)の礼拝堂と煉瓦(れんが)塀を登録有形文化財に指定するよう答申した。ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で、九州に現存するヴォーリズ建築の中では最も古いものだという。
3月24日は速水優の誕生日
今日3月24日は速水優(はやみ・まさる)元日銀総裁の誕生日です。1989年、第28代日銀総裁に就任した時は73歳でした。09年に心不全のため84歳で召天。母親と兄がクリスチャンで、戦地から復員してきた1945年クリスマスに洗礼を受けました。
サーロー節子さんがローマ教皇に謁見 広島原爆の「残り火」を吹き消してもらう
2017年のノーベル平和賞授賞式で被爆者として初めてスピーチをしたサーロー節子さん(87)が20日、バチカンで教皇フランシスコと謁見(えっけん)。広島原爆の「残り火」の火種を移したランプを持参し、教皇にその火を吹き消してもらったという。
日本聖書神学校「神学基礎講座」を4月から開講 すべての信徒に学びの場を
日本聖書神学校(東京都新宿区、神保望校長)は、信徒を対象とした「神学基礎講座」を4月から開講する。現在、受講生を募集しており、前期募集の締め切りは29日まで。神学生と共に受講でき、授業は平日夕方からの開講で、半期14回が目安だ。
【インタビュー】東京基督教大学学長 山口陽一さん(後編) 人や世界とのギャップにキリストと共に立つ働き人を育てる
福音派の諸教会を背景とする日本で唯一の4年制神学大学、東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)は来年、創立30周年を迎える。8日に卒業式を終えたばかりの山口陽一学長に話を聞いた。
3月22日は山内義雄の誕生日
今日3月22日はフランス文学者の山内義雄(やまのうち・よしお)の誕生日です。29歳の時に翻訳したアンドレ・ジッド『狭き門』(新潮文庫)は名訳と言われ、日本にジッド・ブームを引き起こしました。カトリックとプロテスタントの家庭を軸に書かれたロジ
【インタビュー】東京基督教大学学長 山口陽一さん(前編) 時代に適応しながら、変わらない聖書信仰を守っていく
福音派の諸教会を背景とする日本で唯一の4年制神学大学、東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)は来年、創立30周年を迎える。8日に卒業式を終えたばかりの山口陽一学長に話を聞いた。
北海道伊達市の3教会が教派を超えて連盟を発足 「教会同士は仲がよく、地域にも関心がある」
北海道・伊達(だて)市にあるカトリックとプロテスタント主流派、福音派の3教会が昨年、「伊達市キリスト教会連盟」を立ち上げ、9日には子育てをテーマにした公開講演会を開催した。伊達福音教会牧師の三浦称(みうら・たたう)さん(45)に話を聞いた。

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