「吉田暁(よしだ・さとし)」 一覧

1971年、兵庫県西宮市生まれ、静岡県浜松市育ち。大阪府堺市在住。10代の頃、2年ほどブラジルに滞在する。現在、キリスト教式散骨事業を行う「海洋散骨シャロームセレモニー」代表および全国通訳案内士(ポルトガル語)。チャペル・こひつじ会員。

へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
キリストはその働きの初めに荒れ野を通られた。キリストのリーダーシップは、十字架、荒れ野、ロバに象徴される。主イエス・キリストはへりくだり、そして僕たることを受け入れられた。キリストのリーダーシップは、この世界の支配者とは違っていたのだ。
悩み苦しむ牧師に、ゲツセマネの天使になろう
牧師の働きを「量」から「質」へ転換しよう。量を追い求めると、結果的に健康や家族、教会までも犠牲にすることになる。質を求めることが、長期的で効率的な主の働きにつながる。兄弟姉妹、神さまからの天使になろう。サポートする人をサポートしていこう。
オーストラリア新首相はヒルソング・チャーチのメンバー
スコット・モリソン氏が24日、第30代オーストラリア首相に就任した。モリソン氏はシドニーにあるヒルソング・チャーチ(ペンテコステ派)のメンバーで、クリスチャンホームに育ち、教会で妻ジェニーさんと知り合った。自身を「献身者」と位置づけている。
トルコがキリスト教徒を敵視 米国人宣教師逮捕の背景
トランプ米大統領がトルコに対し人権侵害を理由に制裁を発動したが、トルコのエルドアン政権は独裁的な傾向を次第に露わにしている。ブライトバート・ニュースは、「トルコの宗教的マイノリティーであるキリスト教徒は国家の敵と見なされている」と断定した。
ネイマールの母「人間は堕(お)ちるけど、神は引き上げて下さる」
福音的なクリスチャンとして知られるネイマールの母、ナディネ・ゴンサルベスさんは、インスタグラムでメッセージを投稿し、ネイマールを擁護した。「人は過ちを犯すもの。もちろん私の息子も。人間は堕ちるけど、でも神様は引き上げてくださる」
なぜ迫害されているクリスチャンよりペットを心配するのか
牧師であり作家であるジョニー・ムーア氏は言う。「イラクではクリスチャンの80%、シリアでは50%が殺害されていることを人々は知らないのではないでしょうか」。彼の願いは、遠い国の出来事としか認識できない西洋のクリスチャンを奮い立たせることだ。
教会で最も大事なのは「メッセージ」──ギャロップ調査で明らかに
聖書から直接語られる「メッセージ」こそ最も重要であると考える礼拝出席者の姿が、米世論調査会社ギャロップによる調査でこのたび明らかになった。「聖書を教えるメッセ―ジ」こそ礼拝に行く目的であると考えるクリスチャンは、福音派で82%に上る。
中国共産党がカトリック教会を破壊
中国・山東省の済南市郊外に位置する梁王カトリック教会が17日、70人以上の警察官と労働者によって破壊された。公認教会の破壊には、習近平国家主席によって推し進められている無神論化の動きが一段と先鋭化している中国共産党の姿が見て取れる。
福音派の3分の1は、礼拝に人を誘う必要性を感じていない
米国のキリスト教調査機関ライフウェイ・リサーチは福音派クリスチャンを対象に、人々を教会に誘うことについての意識調査を行い、このほどその結果を発表した。およそ3分の2は直近半年間、少なくとも一人を教会に誘ったと回答した。
ベルギー代表のロメル・ルカクの証しがSNSで拡散
ベルギー代表のフォワードであるロメル・ルカクはゴールを決めた後、天を指さし、試合後、芝の上で祈りをささげる。敬虔なカトリック信者である彼の幼少時代の証しがSNS上で世界中に拡散した。そこには、貧しかった生活について赤裸々に語られていた。
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今週のテーマはいのちのみことば

わたしは自分では何もできない。ただ、父から聞くままに裁く。わたしの裁きは正しい。わたしは自分の意志ではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行おうとするからである。」

「もし、わたしが自分自身について証しをするなら、その証しは真実ではない。

わたしについて証しをなさる方は別におられる。そして、その方がわたしについてなさる証しは真実であることを、わたしは知っている。

あなたたちはヨハネのもとへ人を送ったが、彼は真理について証しをした。

わたしは、人間による証しは受けない。しかし、あなたたちが救われるために、これらのことを言っておく。

ヨハネは、燃えて輝くともし火であった。あなたたちは、しばらくの間その光のもとで喜び楽しもうとした。

しかし、わたしにはヨハネの証しにまさる証しがある。父がわたしに成し遂げるようにお与えになった業、つまり、わたしが行っている業そのものが、父がわたしをお遣わしになったことを証ししている。

また、わたしをお遣わしになった父が、わたしについて証しをしてくださる。あなたたちは、まだ父のお声を聞いたこともなければ、お姿を見たこともない。

また、あなたたちは、自分の内に父のお言葉をとどめていない。父がお遣わしになった者を、あなたたちは信じないからである。

あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。

(ヨハネによる福音書 5:30-39)

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