「吉田暁(よしだ・さとし)」 一覧

1971年、兵庫県西宮市生まれ、静岡県浜松市育ち。大阪府堺市在住。10代の頃、2年ほどブラジルに滞在する。現在、キリスト教式散骨事業を行う「海洋散骨シャロームセレモニー」代表および全国通訳案内士(ポルトガル語)。チャペル・こひつじ会員。

ネイマールの母「人間は堕(お)ちるけど、神は引き上げて下さる」
福音的なクリスチャンとして知られるネイマールの母、ナディネ・ゴンサルベスさんは、インスタグラムでメッセージを投稿し、ネイマールを擁護した。「人は過ちを犯すもの。もちろん私の息子も。人間は堕ちるけど、でも神様は引き上げてくださる」
なぜ迫害されているクリスチャンよりペットを心配するのか
牧師であり作家であるジョニー・ムーア氏は言う。「イラクではクリスチャンの80%、シリアでは50%が殺害されていることを人々は知らないのではないでしょうか」。彼の願いは、遠い国の出来事としか認識できない西洋のクリスチャンを奮い立たせることだ。
教会で最も大事なのは「メッセージ」──ギャロップ調査で明らかに
聖書から直接語られる「メッセージ」こそ最も重要であると考える礼拝出席者の姿が、米世論調査会社ギャロップによる調査でこのたび明らかになった。「聖書を教えるメッセ―ジ」こそ礼拝に行く目的であると考えるクリスチャンは、福音派で82%に上る。
中国共産党がカトリック教会を破壊
中国・山東省の済南市郊外に位置する梁王カトリック教会が17日、70人以上の警察官と労働者によって破壊された。公認教会の破壊には、習近平国家主席によって推し進められている無神論化の動きが一段と先鋭化している中国共産党の姿が見て取れる。
福音派の3分の1は、礼拝に人を誘う必要性を感じていない
米国のキリスト教調査機関ライフウェイ・リサーチは福音派クリスチャンを対象に、人々を教会に誘うことについての意識調査を行い、このほどその結果を発表した。およそ3分の2は直近半年間、少なくとも一人を教会に誘ったと回答した。
ベルギー代表のロメル・ルカクの証しがSNSで拡散
ベルギー代表のフォワードであるロメル・ルカクはゴールを決めた後、天を指さし、試合後、芝の上で祈りをささげる。敬虔なカトリック信者である彼の幼少時代の証しがSNS上で世界中に拡散した。そこには、貧しかった生活について赤裸々に語られていた。
W杯:ベルギー代表ロメル・ルカク、試合後の祈りがピクチャー・オブ・ザ・デイに
サッカー・ベルギー代表のロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)は、試合中に「宗教的なジェスチャー」を見せるクリスチャンとしても有名。勝者と敗者が共に祈りをささげている写真は、多くのメディアで「ピクチャー・オブ・ザ・デイ」に選ばれた。
W杯:試合に負けたけど、共に祈りをささげるパナマ代表
ワールドカップ1次リーグG組第2試合、イングランドに1対6で敗退し、決勝トーナメント進出が閉ざされたパナマ代表だったが、ピッチ上で自分たちの信仰を見事に表現した。
W杯今大会初ゴールを決めたネイマールの涙の理由
ブラジル代表のエース・ストライカー、ネイマールが試合終了間際に、今大会初となるゴールを決め、試合終了のホイッスルの後、崩れ落ちるように膝をつきました。それは泣きながら祈っているように見えました。その真意は……。

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