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【米クリスチャニティ・トゥデイ】2018年 今日の英語圏で最も影響力のある説教者12人(対訳)

チャールズ・スウィンドル(Charles Swindoll)

ストーンブライアー・コミュニティー教会(テキサス州フリスコ)主任牧師。ラジオ伝道に加え、1963年から牧会を続けているが、引退の予定はないと述べている。2002年、スウィンドルは、リーダーシップ誌の読者が選ぶ「米国で最も影響力のある説教者」の1位になった。10年の「最も影響力のある存命中の説教者トップ10」(ライフウェイ)でも、1位のビリー・グラハムに次ぐ2位。

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Charles Swindoll, senior pastor at Stonebriar Community Church in Frisco, Texas. In addition to his radio ministry, Swindoll has pastored congregations since 1963 and has stated he has no plans to retire. Back in 2002, readers of Leadership Journalnamed Swindoll the country’s most effective preacher, and LifeWay’s 2010 survey found his influence second only to Billy Graham’s.

(邦訳『仕える喜び 』『みことばの励まし』『今求められる教会のリーダーシップ』『全能の主との親しい交わり』『教会における性といのちの問題』『三歩前進二歩後退』いのちのことば社=編集部)

バーバラ・ブラウン・テイラー『天の国の種──マタイによる福音書を歩いて』(写真:キリスト新聞社提供)

バーバラ・ブラウン・テイラー(Barbara Brown Taylor)

元米国聖公会司祭、大学教授、作家、神学者。コロンビア神学校、エモリー大学キャンドラー神学校、マーサー大学マカフィー神学校での教職を歴任。テイラーは、「CTパスターズ」に「(神の)恐ろしさについて説教すること」についての記事を投稿している。また、近年の著書『世の祭壇』(邦訳なし)などで、「無条件の霊性」について詳しく書いている。テイラーも、「最も影響力のある存命中の説教者トップ10」(ライフウェイ)にランキング入りしている。

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Barbara Brown Taylor, former Episcopal priest, professor, author, and theologian. She has served on the faculties of Columbia Theological Seminary, Emory’s Candler School of Theology, and Mercer University’s McAfee School of Theology. Taylor wrote for CT Pastors on “preaching the terrors” and ventured into “unconventional spirituality” with more recent books like An Altar in the World. She also made LifeWay’s top 10 list.

(邦訳『天の国の種──マタイによる福音書を歩いて』キリスト新聞社=編集部)

ラルフ・ダグラス・ウェスト(Ralph Douglas West)

複数拠点を持つメガチャーチ、ザ・チャーチ・ウィザウト・ウォールズ(テキサス州ヒューストン)主任牧師。トゥルエット神学校助教授(説教学)。説教者としてのマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師、そしてキリスト者の成熟についての彼の説教をめぐってウェストが考察した記事が「プリーチング・トゥデイ」ウェブサイトで取り上げられている。

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Ralph Douglas West, founder and senior pastor of The Church Without Walls in Houston. A multisite megachurch pastor and adjunct professor of preaching at Truett, West has reflected on Martin Luther King Jr. as a preacher, and a sermon of his on Christian maturity was featured in Preaching Today.

上に挙げた説教者のうち3分の1(ロング、ロビンソン、スウィンドル、テイラー)は、ベイラー大学が20年以上前に発表した「現代の説教の基準となる説教者」のランキング(1996年)にも入っていた。

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A third of the preachers listed?Long, Robinson, Swindoll, and Taylor?also appeared on Baylor’s previous most-effective preachers list, which came out more than 20 years ago.

96年のランキングには、もちろんビリー・グラハムの名も挙がっている。クリスチャニティー・トゥデイは、この伝説的な伝道者にささげた最近の記事で、グラハムの説教に影響力があった理由を検証している。

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The 1996 list included, of course, Graham; in tribute of the legendary evangelist, CT recently examined why his preaching worked.

調査を行ったトゥルエット神学校「影響力ある説教のためのカイル・レイク研究所」所長のW・フリット・グロアーは言う。「説教のポイントには、時代が変わっても変わらないものがあります。聖書の教え、注意深い注釈、文脈を意識することなどです。礼拝のかたちが変わっても、メッセージそのものはずっと変わらないのです」

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“Some things are timeless in preaching,” like biblical teaching, the need for careful exegesis, and the awareness of context, said W. Hulitt Gloer, director of Truett’s Kyle Lake Center for Effective Preaching which conducted the survey. “The shape of the sermon may change, but the message remains the same.”

クリスチャニティー・トゥデイに対しグロアーはこう語る。「人気のある説教者の説教スタイルは、それぞれ異なっています。講壇に立って原稿を見ながら話すスタイルから、コードレス・マイクや動画を使い、ステージを歩き回るスタイルまで、さまざまです」(次ページに続く)

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Gloer told CT that styles vary widely among the popular preachers, right down to which still stand behind a pulpit with their notes and which pace the stage with cordless mics and video illustrations.
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