社会

バチカン、教皇フランシスコ11月訪日を正式発表

投稿日:2019年9月13日 更新日: -

 

ローマ教皇庁(バチカン)は13日、教皇フランシスコが11月23~26日の日程で訪日し、東京、広島、長崎を訪れると正式発表した。バチカンのマッテオ・ブルーニ広報局長の発表(イタリア語)を翻訳すると、次のとおり。

教皇フランシスコ(写真:Jeffrey Bruno)

2019年11月19日から26日にかけて、教皇フランシスコのタイ王国と日本への使徒的な旅が行われる。

タイ王国政府と同国の司教の招待により、教皇フランシスコは2019年11月20日から23日までタイ王国への使徒的な旅を行う。

2019年11月23日から26日まで、教皇フランシスコは、日本政府と司教団の招待を受けて日本に滞在し、東京、長崎、広島を訪問する。

旅行のスケジュールはまもなく公表される予定。

また、38年ぶりとなる教皇の来日を受けて、日本カトリック司教協議会・カトリック中央協議会が13日、特設ホームページを開設した。日本カトリック司教協議会は公式ホームページで次のように伝えている。

日本カトリック司教協議会は、このたびローマ教皇庁が、第266代教皇フランシスコの訪日を発表したことをご報告いたします。

ローマ教皇の来日は、1981年の第264代教皇ヨハネ・パウロ二世以来、2度目となります。

今回の教皇来日のテーマは、「すべてのいのちを守るため〜PROTECT ALL LIFE」です。

そのロゴマークも公開しています。

今後、行事日程やミサの詳細、関連情報などを随時、特設サイト等を通じて発表していく予定です。

「POPE IN JAPAN 2019 」ロゴマーク

ロゴマークは、教皇フランシスコ来日のテーマである「PROTECT ALL LIFE」(すべてのいのちを守るため)という英文モットーの「T」の字が十字架となっている。そこから立ち上る3色の炎のうち、緑の炎は日本の豊かな自然を思い起こさせ、赤い炎は、日本の教会の礎である殉教者を表し、青色の炎は、全人類を子として抱擁(ほうよう)する聖母マリアを象徴して、それらが一つとなって希望の福音を告げ知らせる使命を表現している。そして、太陽をイメージした赤い円は、分け隔てのない愛をもって、すべてのいのちを包むことを伝えている。モットーの左には、祝福をおくる教皇フランシスコが青色でデザインされている。

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