放送案内

9月のキリスト教テレビ・ラジオ案内「喜びへの扉」「光の泉」

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プロテスタントのキリスト教ラジオ番組「喜びへの扉」(北海道マスコミ伝道センター)。北海道で聴けるHBCラジオ(札幌1287KHz、旭川864KHz、釧路1404KHz、函館900KHz。radikoでも聴ける)で日曜日の午前6:35~50放送。今週と先週、放送されたラジオ・メッセージはホームページで聴くことができる。

神山みささん

「喜びへの扉」
9日 日本基督教団・興部伝道所 伊藤大道牧師
16日 基督兄弟団・札幌栄光教会 上野謙一牧師
23日 ゴスペル・フォークシンガー 神山みささん
30日 日本キリスト教会・札幌桑園教会 河野行秀牧師

テレフォン・メッセージ
011・736・0105
(月曜日と木曜日にテープ交換)
3~9日 日本基督教団・中標津伝道所 秋山千四郎牧師
10~17日 日本基督教団・興部伝道所 伊藤大道牧師
18~24日 基督兄弟団・札幌栄光教会 上野謙一牧師
25~30日 ゴスペル・フォークシンガー 神山みささん

「光の泉」は、FMドラマシティ(札幌77・6MHz)で土曜日の午前10:45~11:00、FMラジオカロス・サッポロ(札幌78・1MHz)で日曜日の午前8:45~9:00放送。

「光の泉」
9日 メノナイト・札幌ベテルキリスト教会 小林良裕牧師
16日 絵本詩集「金色の翼」より 竹村泰子さん
23日 日本キリスト教会・小樽シオン教会 北村一幸牧師
30日 ゴスペルシンガー 高橋めりーさん

北海道マスコミ伝道センター、略称「ホレンコ」(horemco、Hokkaido Radio Evangelism And Mass Communication)。北米の教会の援助によって1959年に設立され、おもにラジオ放送や視聴覚教材を用いて、道内に住む人々を対象に伝道活動を行ってきた。80年に北米からの援助は終了したが、道内諸教会や個人の支援によって事業を継続し、現在に至る。広い北海道には教会がない地域が多くあり、また病気など、さまざまな理由で教会に通えない人も多い。そのような人々のためにラジオを通して福音の種まきをしている。

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雜賀信行(さいか・のぶゆき)

雜賀信行(さいか・のぶゆき)

「クリスチャン・プレス」編集長。カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。2001年からキリスト新聞社をはじめ、キリスト教出版社を中心に書籍や雑誌の編集を数百冊手がけてきた。著書に『人生が変わる聖書のことば60』(いのちのことば社)、『牧師夫人新島八重』『キリシタン黒田官兵衛』『宮沢賢治とクリスチャン』などがある。

2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)
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兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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